好きなアニメランキング79位〜66位!
僕の好きなアニメランキング。こんなクソみたいなテーマを話そうとすれば、そんなのお前以外の誰が興味あるんだよと言われること間違いなしだけど、ランキングを作ったからには誰かに話したい。でも話せる相手もいないから、人には言わずにここに書きます。
ここは僕の書き捨て部屋だからね。何書いてもいいんだよ、自由自由。
というわけで、ランキングだ。ここ最近、アニメを観漁っていて、好きなアニメが大量にできたので、1位から79位までランキングを作った。なんで79という中途半端な数字なのかというと、ランキングに入れたいお気に入りアニメを選んでいったら、ちょうど79本になって、そこから増やせも減らせもしなかったからだ。今後もっと増えると思うけど、現時点ではこれがお気に入りのすべて。本当はちょうど100本にしたかったんだけど、まだまだ修行が足りないね。ちなみにアニメ映画は含んでいません。
あと念の為言っておくと、僕はアニメ好きやアニメヲタクを名乗れるほど造詣が深いわけじゃない。「観た」「面白かった」「気に入った」と、その程度の感覚で選んでいるのでそこんとこよろしく。
では79位から。
79位 艦隊これくしょん -艦これ-
これね。もともと、ブラウザゲームの方の艦これは好きなのだよ。今も時々やっている。それで、じゃあアニメはどうかという話なんだけど、ご存知の通り、アニメは出来も評判もすこぶるよろしくない。特に2期の方はあまりに評判が悪すぎて、僕も観てない。でも1期を一応ランキングに入れたのは、オープニング曲が良かったのと、第6話の第六駆逐隊の話が良かったからです。全話ああいう感じの日常系にしたらよかったのにねぇ、、
78位 ハイスクール・フリート
これも艦これと同じく、戦艦と女の子、みたいな内容の作品。作風は、ガールズ&パンツァーにすごく似ている。それゆえに、どうしてもガルパンと比較してしまって、「あれと比べるとそこまで面白くないような」と思ってしまうが、それは比べる相手が悪い。単体で見れば、特に戦闘シーンなんかはよくできているし、史実にある戦艦の再現度なども素晴らしい。ストーリー展開がイマイチな感はあるが、それでも十分に見る価値のある作品だと思う。
77位 ライアー・ライアー
謎解き系というべきか、主人公が強い系というべきか。謎解きといってもあんまり「なるほど!」とはならず、「それでいいのかい」と思うような感じで話が進んでいくが、ストーリーはテンポよく進み、ちゃんと面白く、そして何より白雪ちゃんが可愛い。もう、ヒロインが可愛ければ大体のことは許せてしまうからね。原作はブックウォーカーの読み放題で最後まで読めるのでおすすめ。
76位 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
ゲームの中で話が進んでいく。ゲーム世界に転生じゃなくて、本当にただゲームしてるだけだけど、メイプルちゃんが可愛いからヨシ。あと、原作がなろうにあるんだけど、これは読もうとして挫折した。なんでか知らんがめちゃくちゃ読みにくく感じて、どうも自分には合わなかったみたい。残念。
75位 てんぷる
お色気要素多めだが、結局そういうことにはならずにギャグ止まり。やっちゃっても良かったんだよ赤神君。とにかく、ヒロインは可愛くギャグは面白い。ギャグのテンポ感がすごくいいので、それでどんどん引き込まれてしまう感じ。
74位 私に天使が舞い降りた!
みゃー姉に友達はいないぞ。という、ひなたの非情なセリフが有名なアニメ。百合姫原作のアニメなので、一応は百合に分類されるのだろうが、大学生が小学生に特別な感情を持っちゃう感じの、大丈夫か心配になるような出だし。だがそれ以上は踏み込むことはなく、普通の面白い日常系のアニメの範囲内に収まっている。主人公が常識人でよかった。あと、確かに花ちゃんはかわいい。
73位 まったく最近の探偵ときたら
ギャグアニメ。もう、ギャグのオンパレードだ。ヒロインがちょっと可愛い気がするのは第1話だけで、それ以降は顔の良い脳筋ゴリラに変貌する。主人公もポンコツ。もう一人出てくる探偵もポンコツで、その助手のマキちゃんという人だけが唯一まともで、なおかつ可愛い。原作マンガの作者先生は五十嵐正邦さんという方で、「川柳少女」「まったく最近の探偵ときたら」「真夜中ハートチューン」と3作品連続でアニメ化しているすごい人。
72位 ノーゲーム・ノーライフ
1期の出来はとても良かったのに、原作者の人がXで好き勝手なことをつぶやくせいで(本当かは知りません)2期がこないという残念な作品。ライアー・ライアーと似た感じだが、論理がよく作り込まれていて、見ていて納得感がある(え、そんなんでいいの?とならない)。ちょっと妹ちゃんが強すぎる感じはするけどね。
71位 ティアムーン帝国物語
オープニングに出てくる、ギロチンを擬人化した「ギロちん」がかわいい。主人公のミーア姫が、死の未来を回避するために頑張る話。世界観や各種設定がよく作られている。個人的にこういうのの統治構造とか、通貨システムとか気になってしまうタイプなので、そういう視点で見ても面白い。ちなみに、原作はなろうにある。すでにエピソード数は1600を超えているが、今もすごいスピードで追加のエピソードが投稿されている。週1どころじゃなく、毎日レベル。そしてそれが全部ちゃんと面白い。もう作者先生が化け物すぎる。
70位 トニカクカワイイ
甘々なラブコメ。オープニングとかヒロインの過去とか、ところどころに微妙にシリアスっぽい香りを漂わせているが、少なくともアニメの範囲内においては、ただひたすら甘々な日常が展開される。もうタイトルの通りで、とにかく可愛いね、という感じ。ことさらにお色気要素を入れてこないという点もいいところ。でも正直、この内容でなぜ自分が最後まで観て、かつ気に入ったと思ったのか自分でもわからない。でもなぜか今もお気に入りの一つになっている。
69位 魔法少女育成計画
魔法少女同士でデスゲームをするやつ。悪気のないQBと違って、マスコットが確信犯でやってるところがまた憎い。ただ、内容的には確かにダークだが、登場するキャラクターがかなり多く、それがトントン拍子に死んでいくのでそこまで心にはこない。キャラに思い入れを持つ前に死んじゃうからですね。逆に言うと、特定のキャラに思い入れを持ってしまうとこっちの心も死にます。
68位 ゆるキャン
かなり評判のいい作品だが、僕的にはそこまで響かなかったのでこの順位。4〜5人の女の子が主人公という点では通常のきららだが、主人公らがあんまり一緒にいなくて、単独行動や2人行動が多いという点が特徴的。もちろん、キャンプというのが主人公らの共通項で、それは一緒にやったりするのだが、各々が自分の好きなように生きているというあの雰囲気が、好きな人には刺さるのだと思う。
67位 ガールズバンドクライ
第1話の中指を立てるシーンが印象的。名前の通り主人公たちがバンドをやるアニメで、CGを活かしたライブシーンは本当に迫力がある。Youtubeにアニメ映像が上がっているので、アニメ自体は観返さなくても曲だけはよく聴いている。「空白とカタルシス」が特にお気に入りだ。アニメ全体に関して言えば、ライブシーンだけでなく全編にわたってCGなのでそこは賛否両論。僕自身は手書きならなお良かったと思っている派だが、敵を作りたくないのであまり言わないようにしている。
66位 ヨスガノソラ
玄関で玄姦するアニメ。今考えても、よくあれを地上波で流せたものだと感心するが、そういうのが許される日本であってほしいと思う。内容的にはもちろんエロゲー原作なので、そっち要素がメインにはなる。ただ、僕がこの作品を気に入ったのはそれだけではなく、描写される田舎の雰囲気や空気感にどうにも懐かしさや郷愁のようなものを感じたからだ。例えるなら、けいおんや氷菓を見た時の感覚と似た感じ。その3つを同列に並べないでよって感じだけどね。少なくとも僕にとって、あれはただエッチなアニメではないのだ。
まとめ
次は65位から!