好きなアニメランキング50位〜34位!
僕の好きなアニメランキングの続きです。今回は50位から34位まで。
50位 キノの旅
古いがファンの多い作品。主人公のキノとモトラド(バイクみたいなやつ)のエルメスがいろいろな国を旅していく話。冷静にみると、バイクが喋るという設定はなかなか珍しい。ストーリーは大体1話完結型で、ジブリとかディズニーをイメージさせるような教訓的な雰囲気も感じさせつつ、キノはあくまで傍観者に徹するので無常感も感じさせるような内容になっている。
49位 フードコートで、また明日。
女の子2人が、ただ会話するだけ、本当にただダラダラと話をするだけというアニメ。主人公の2人以外には、1人だけゴリラみたいな同級生が出てくるが、それ以外のキャラは一切出てこない。本当になんでもないアニメなのだが、絶妙な空気感で、超好きだった。ただの会話で面白いってすごいことだと思った。
48位 カノジョも彼女
ラブコメだが、ラブコメコメコメくらいにコメディ要素が強い。登場人物は基本的に全員おバカ。第1話の時点で、ヒロイン二人と世界観が確定するのでテンポがとても良い。作者先生はヒロユキさんという方で、この方はアホガールの作者さんでもある。アホで可愛い女の子を描くことにかけては天下一。ちなみに、今は新しく「ドリーム☆ジャンボ☆ガール」という作品を連載しているのでぜひ読んでみて。
47位 終末トレインどこへいく?
原作のないオリジナルアニメ。7G回線を開通させたら世界が歪んでしまったという設定なのだが、世界観がもう超独特で、最初の方は意味がわからない。そして、タイトルの「どこへいく?」の通りで、話が進んでもどこに向かっているのか全然わからない。最後、一応目的は達するのだが、それでハッピーエンドなのかもよくわからない。という、なんとも不思議なアニメ。つかみどころが難しいので好き嫌いが分かれそうだが、僕は世界観、鉄道要素、キャラデザ含め、かなり好きだった。
46位 スローループ
きらら作品。主人公が女の子3人というよくあるスタイルで、テーマは釣り。日常、平和、ハートフルかつ、ごちうさみたくキラッキラに可愛すぎるわけでもない。やっぱりきらら作品はこういうのであるべきだよと感じさせる作品。ちなみに、僕は主人公たちの中だと恋ちゃんが一推し。目が好き。ほんと好き。一時期、自分のTwitterのフィードに恋ちゃんしかいなくなったくらいに好き。
45位 とあるシリーズ(禁書目録、超電磁砲、一方通行)
言わずもがなの超有名なラノベ。アニメではメインである禁書目録に加え、スピンオフの超電磁砲と一方通行があり、超電磁砲の4期ともうひとつのスピンオフ「とある暗部の少女共棲」のアニメ化が発表されている。そして僕はフレンダが好き。フレンダ、、。だから禁書目録の3期は見なかったことにした。超電磁砲の3期良かったね!そして少女共棲のアニメ化楽しみだね!うんうん。
44位 ガールズ&パンツァー
戦車に乗って戦う、という部活をやる、というアニメ。僕がこれ観たのは放送当時だからかなり昔なんだけど、今でも頭の中であれの音楽が流れるよね。てっ、てっ、てっ、てってってーー、みたいなやつ。そのくらい面白かったし、印象に残った。一応今でも完結に向けて「最終章」なるものが作られているが、文字通り牛歩の歩みで、更新ペースがひじょーーーに遅い。生きてる間に完結したら、その時にまた改めて観ようと思う。
43位 回復術士のやり直し
主人公が回復術士なのだけど、この作品の「ヒール」は術者が回復後の状態を自由に設定できるので、真人の無為転変みたいなチート能力になっている。それで、主人公は復讐相手の顔を変え記憶を消して、従者として連れていくという、なかなかに鬼畜な設定。僕は好きだが、かなり好き嫌いの分かれる作品だと思う。原作はブックウォーカーの読み放題にあるのでぜひ。
42位 カッコウの許嫁
いかにもマガジンという感じのラブコメ。もう、キャラが可愛い。特に妹ちゃんが可愛い。原作は33巻まで出ているけど、まだヒロインレースの結果は決まってない。僕自身は幸ちゃん推しではあるけれど、おそらくエリカちゃんになるんだろうなあ、と思いながら見ている。最近は屋久島のストーリーで、エリカちゃんコースで決まりそうだったんだけど、ギリ決まらず帰ってきたので、まだ希望はある。
41位 五等分の花嫁
これもマガジンのラブコメ。有名なやつですね。これもねー、僕個人は五月ちゃん推しだったわけよ。ヒロインたちがこのキャラ設定なら、おそらく最後は三玖ちゃんか五月ちゃんになるはず、その上で五月ちゃんの方が勝つ確率が高い、とか思ってたわけですが。そして全然その通りにはならなかったわけですが、、。別に残念ではないし、納得ではあるけど、予想外ではあったね、うん。
40位 ゴブリンスレイヤー
1期の第1話が結構グロい内容だったので、そういうアニメなのかと思ったけど、第2話以降は特にグロいシーンは出てこない。登場人物に名前がなくて、各々が役職名で名乗っているというのが結構特徴的。アニメの範囲だと、主人公の過去とかがいまひとつ明かされないままになっているので、できれば3期を作ってほしいところ。
39位 魔都精兵のスレイブ
異形の敵と戦うバトルアクションアニメであり、主人公の成長物語でもあるが、お色気要素がかなり多い。毎回何かしらのご褒美シーンがある。天花さんといい地球の答えさんといい、個性的かつ魅力的なキャラが多すぎる。個人的な一推しヒロインは、日万凛ちゃん。シンプルに1番可愛い。あと、村寧ちゃんには絶対にそういうことをさせないという点もまた良い。
38位 宇宙よりも遠い場所
主人公たちが、南極に行く話。世間での評判はすごくいい。僕の周囲での評価もすごく高い。なんだけど、僕自身は、なんか微妙に好きになりきれなかった感じはある。多分、泣かせにくるアニメだったのに泣けなかったからかな。感性の豊かな人には刺さりそうなアニメだと思った。
37位 魔法の姉妹ルルットリリィ
女児アニメ。ちなみに、僕も女児です。だから観たんだけど、これが想定外に面白かった。本当はまどマギ的展開になることを期待して観始めたんだけど、そしてそうはならず普通にハートフルな展開になったんだけど、それでも面白い。リリィちゃんが時々するジト目がマジでかわいい。今度第2クールがあるのでそれも観ます。
36位 豚のレバーは加熱しろ
原作のラノベはまじ面白い。ブックウォーカーの読み放題で読めるのでぜひ読むべき。ジェスたそが可愛いのももちろんあるが、普通に主人公の語りが面白いし、地の文の使い方が上手い。一方でアニメはというと、序盤はいいんだけど、後半になるとリソース不足が顕著で、特に戦闘シーンは全く迫力がない。が、動いているジェスたそを見れたので良しとする。ちなみに原作は9巻で完結しているが、アニメでやってたのは第1巻の範囲のみ。
35位 ぼっち・ざ・ろっく!
一応きららアニメ。僕は先にYoutubeで星座になれたらを聴いて、それが気に入ってアニメを観始めたんだけど、もう流れる曲が全部良い曲すぎる。なんだかんだぼっちちゃんはかっこいいし、喜多ちゃんもかわいいし、もう最高。アニメのそこかしこにパロディネタがあるのも、遊び心があって良い。多分自分はそのパロディの半分くらいしか気づけてないけど。
34位 処刑少女の生きる道
主人公のメノウがヒロインのアカリを連れて旅をする。アニメも面白いが、個人的には原作のラノベの方が断然好き。魔導を使うときの呪文みたいなの(導力接続、、から始まるやつ)があって、それが厨二病チックでかっこいい。アニメはアクションシーンは良いのだが、文字じゃないとわからない用語がちらほら。「原罪概念」というのがあるのだが、最後まで「現在概念」だと思ってた。
まとめ
次は33位から!