好きなアニメランキング33位〜17位!
前回の続きです。僕の好きなアニメランキング、今回は33位から17位まで。相変わらず、ヒロインか主人公がかわいいものばっかり。
33位 まちカドまぞく
きらら作品。有名な、○○が悪いんだよ、という言ってないセリフの元祖。1.2倍速で見ているかのようなテンポ感でどんどん進むので、観てて気持ち良い。シャミ子の尻尾が感情に合わせていろいろ動くのが可愛い。いたって平和な話でまったく気負わずに観れるので、暇つぶしの時になんとなく再生してしまう。もしかしたら自分の中で1番視聴回数の多いアニメかも。
32位 その着せ替え人形は恋をする
これも平和そのものなラブコメ作品。ヒロインは序盤から主人公のことが好きだし、競合するキャラもいないので、本当に気楽に観れる。ちなみに、原作の漫画はちょっと前に完結した。話の展開的に、もう少し連載が続くものだと思ってたからびっくりした。
31位 わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
これ、そもそも原作のラノベが好きだったんだけど、アニメの放送当時はPVの時点でなんか違う感じがして、食わず嫌いで観てなかった。最近観てびっくりしたわ。普通に面白かった。ASMRのとこ良かったなあ。紗月さんの声も最初は違和感があったんだけど、慣れた。僕は紗月さん推しだから、ぜひさらなる続編を(劇場版でもいいので)作って欲しいところ。
30位 日々は過ぎれど飯うまし
原作のないオリジナルアニメ。日常系で、のんのんびよりのスタッフさんたちが作っているそうで、さすがとしか言いようがない良きアニメだった。一応料理がテーマだが、料理要素は無くてもいいくらい日常パートが魅力的。個人的には、ななちゃんとひつじちゃんの、ツッコミ不在でボケとボケで掛け合う感じがとても好き。
29位 無能なナナ
第1話を観て、これ禁書目録やんと思ってたら、そいつ主人公じゃなかった。綺麗に騙されたわ。うまいこと作られているので原作を知らない人は知らない状態のまま第1話を観るべし。で、内容はここでは伏せるが、とにかく面白い。面白いが、主人公が自分の行動にようやく疑問を持って、これからどうするの?ってなったとこでアニメが終わってしまう。そして2期が無い。作るべき。
28位 狼と香辛料
結構古い作品で、2008年版と2024年版があるらしいのだが、僕は新しい方しか観てない。内容は、行商人の主人公とヒロインが旅をしていく話で、謎解き要素などもあり、フリーレンとかキノの旅みたいな、ちょっと高級感のある感じになっている。ストーリーは間違いなく面白いが、結局ヒロインがどういう立場なのか、わからない部分もあった。あと、狼の作画がCGなのが、うーん、て感じではある。
27位 安達としまむら
入間人間さんの小説が原作の作品。まず、原作がとても良い。入間人間さん特有のまわりくどい言い回しがあるので好き嫌いがあるだろうが、少なくとも僕はそれが好きで、入間人間さんの他作品も結構読んでいる。それで、ではアニメのあだしまはどうかというと、正直、特筆する点は特にない。特にないが、非常に無難に、原作の空気感を表現できているので、個人的にはそれで十分。
26位 あんハピ♪
きらら作品。オープニング曲がめちゃくちゃ耳に残る。アニメの内容は、要は不幸な生徒たちを幸せにしようという話なのだが、とにかくキャラたちがそれぞれ超個性的で、内容もかなりぶっ飛んでいる。ニコニコのコメントが必須。骨は折れてもすぐ治る。常識にとらわれず、起こることをすべて受け入れるつもりで観るべし。
25位 うらら迷路帖
これもきらら作品。これのオープニング曲もめちゃくちゃ耳に残るが、アニメの内容はあんハピほどにはぶっ飛んでない。うらら、という占い師になるために頑張るという内容で、結構真面目なストーリー。主人公たちがとにかく可愛いし、展開も奥が深そうだが、アニメだと主人公の占いがやっと出てきたところで話が終わってしまう。2期作って欲しかった。
24位 お兄ちゃんはおしまい!
作画が良いよね。特に、まひろちゃんのお腹周りの作画が良い。それに、バカなギャグものかと思って観てみれば、意外とちゃんと中身があって面白い。ジャンルがTSと聞いていたので、これはちょっと苦手かもと思っていたが、全くそんなことはなく。むしろ興味なかったはずのTSジャンルが結構好きになってしまった。
23位 ゆるゆり
きららっぽい百合姫作品。「罰金バッキンガム」「あかりうすしお大好き」などなど、有名なセリフがたくさん。非常に完成された日常系作品で、キャラの特徴といい、ストーリーといい、もう嫌う要素が一切ない。個人的な一押しは、向日葵ちゃんと櫻子ちゃんのカップリング。
22位 少女終末旅行
滅びた世界を主人公たち2人が旅をする、独特の空気感が魅力のアニメ。第1話の後半にちょっとビクッとするような場面があって、同じようなシーンがその後もあるのかと身構えたが、2話以降はそういうシーンはなかった。主人公たちの関係性といい、道中に出てくる他の人といい、微妙に物悲しさを感じさせるような、それでも暗くは無いような雰囲気がとてもいい。
21位 ヤマノススメ
登山をテーマにした日常系アニメ。原作とアニメの絵が結構違うことでも有名。僕自身も登山をしたことがあって、山頂から見るご来光の感動とか、そういったものを思い出しながら観られたのですごく面白かった。主人公のあおいちゃんが普通に性格悪いのがまた良い。
20位 リコリス・リコイル
原作の無いオリジナルアニメ。キャラデザとキャラの立て方に関しては間違いなく神。オープニング、エンディング、作画も神。ストーリーは、最初は面白いが途中からちょっと陳腐になってる感はある。完全に僕の好き嫌いの話だけど、こういうストーリーラインにするなら、主人公は最後死んで終わる方が好きなんだ。もちろん、生かしたおかげで2期が作れるから良し悪しだけども。
19位 魔法少女まどか☆マギカ
言わずもがなの超有名作、魔法少女というジャンルを大きく変えたアニメ。これのせいで、今では「魔法少女」と聞いただけで何か起こるんじゃないかと警戒するようになってしまった。これ、僕が観たのは結構最近で、何が起きるのかはだいたい知った上で観たんだけど、それでも面白かった。8話の「私って、、」のセリフのところはマジで鳥肌が立ったね。
18位 To loveるシリーズ(無印、ダークネス)
ダークネスを放送してた当時、僕は中学生だったんです。まだスマホも持ってなくて、たまたま(一人で)テレビをつけてて、これを見つけたわけ。まあ、観るよね。夢中になるよね。年齢的にしょうがない。間違いなく、僕の青春を彩ったアニメです。ちなみにですが、このアニメでモモちゃんに行く奴は弱者。僕は迷いなく美柑ちゃんに行きます。
17位 かぐや様は告らせたい
これも観たのは結構最近。最初の方はお試しでなんとなく観ていたのだが、第6話で藤原さんが石上くんに言った「きもーっ!あはは」の言い方がブッ刺さり、何度となくリピートした挙句、結局アニメ全体も一気に観た。面白かった。男キャラも含め、出てくるキャラが全員本当にかわいい。個人的には藤原さんと石上くんのペアが好きなんだけど、ここ2人はくっつかないのかなぁ、、(原作未読です)
まとめ
次でラスト、16位から!